助成申請の流れ

不妊等の検査や治療では、自治体から助成金が出ることがあります。
期日までに提出が必要な書類をそろえて、忘れずに申請するようにしましょう。

STEP.1 受けられる助成を確認

妊活支援特設ページ「助成金情報」欄から確認いただいた助成事業の一覧があなたのお住まいのエリアから申請できる助成制度です。

まずは表示された各助成制度の詳細を確認しましょう。できれば申請予定の助成で必要になる書類等を事前に確認しておくといいでしょう。

STEP.2 医療機関を探す

特定不妊治療費(先進医療)助成事業では、助成を受けるために保険診療として特定不妊治療を受診し、先進医療を登録医療機関で受診する必要があります。不妊検査等助成事業及び不育症検査助成事業では保険医療機関での受診が必須となりますので、確認してください。

STEP.3 不妊検査・治療を受ける

助成対象の医療機関での受診・通院をはじめます。

STEP.4 治療が完了したら申請書を記入します

【特定不妊治療費(先進医療)助成事業】
1回の治療が終了したら各助成制度の詳細を確認し、助成申請のため申請書を手に入れ、記入します。

【不妊検査等助成事業及び不育症検査助成事業】
助成の対象となる期間は、検査開始日から1年間です。助成の上限金額は5万円ですので、検査や治療の途中でも申請することが可能です。

東京都への申請には、必ず東京都の様式(第1号、2号様式等)を使用してください。
また、それぞれの事業の様式を使用してください。

STEP.5 添付書類を揃え申請します

各助成制度の詳細を確認し、助成に必要な書類を揃え、助成の申請〆切期日までに余裕を持って、東京都(指定された担当あて)に直接郵送します。
(消印日を申請日としますので、ご注意ください。)

申請された書類を審査し、不備や疑義等がない場合は、3~4か月後に承認決定通知書を送付します。
(2月から7月の繁忙期は4~5か月かかる場合があります。)

STEP.6 助成金を受け取ります

助成金は、申請書類に記入した銀行口座へ振り込まれます。振り込みまでの期間は承認決定通知書を送付してから、1か月以内としています。ご自身で通帳記入をして、確認してください。

振込みが確認できたら、助成金申請は完了です。