申請可能な助成

一般不妊治療費助成事業(日田市)

医療保険適用外の不妊治療(体外受精、顕微授精、人工授精、男性不妊治療等を中心とした生殖補助医療)に要した治療費を助成する制度です。
(ただし、入院費や食事代、謝礼等直接治療に関係のない費用は含みません。)

申請自治体のHPを確認

助成額

・一般不妊治療(人工授精):上限10万円

申請期限

治療が終了した日から起算して60日以内に申請
※「治療が終了した日」とは、人工授精の場合は年度内最後の施術日となります。
60日目が土・日曜日、祝日の場合その前開庁日が締め切りになります。
※長期療養等により、やむをえず60日以内に申請できそうにない場合は、事前に保健所健康課までご相談ください。

≪注意≫
人工授精の場合の助成年度は、申請を行う日の属する年度となります。

助成回数

・一般不妊治療の人工授精は、通算4年度まで(妻が43歳になるまで)

※人工授精は、年度内の治療を全てまとめて申請1回

治療期間は、主治医の判断となります(医療実施証明書に記載されます)。

助成回数については、過去に助成を受けた回数や他都市で助成を受けた回数も通算されますので、ご注意ください。

対象者

次の2つを満たす夫婦を対象に助成します。
・少なくとも一方が、不妊治療費助成金申請時に大分市の住民基本台帳等に登録(大分市内に居住)されている者とする
・夫および妻の前年の所得額(1~6月上旬申請の場合は、前々年の所得)の合計額が730万円未満の夫婦とする

対象年齢
・43歳未満(妻の年齢)で行った治療が対象です。
・一般不妊治療(人工授精)および男性不妊治療では、施術日時点での妻の年齢が43歳未満の場合に助成対象となります。

対象となる治療

・一般不妊治療(人工授精)

手続きに必要なもの

[申請時に持参するもの]
申請書に押印した印鑑(スタンプ印は不可)
振込先の通帳(申請者名義の通帳)
夫婦それぞれの個人番号カード・本人確認書類
個人番号カード
通知カード(番号のみ)または個人番号つき住民票+顔写真入りの身分証明書(運転免許証等)
[提出書類]
・大分市不妊治療費助成金交付申請書(両面印刷)
・大分市不妊治療費助成事業医療実施証明書
・大分市不妊治療費助成事業薬剤支払証明書(該当者のみ)
・市外居住についての申立書(該当者のみ)
[添付書類]
・大分市で初めて申請する場合は、戸籍謄本が必要です。(治療開始時に婚姻していることを確認します)
・申請が2年度目以降の場合で、その年度で初めての申請の場合は、戸籍謄本または住民票が必要です。(夫婦関係を確認します。)
※住民票の場合は、世帯主、続柄、筆頭者の記載のあるもの、世帯全員の写し。 (個人番号の記入で省略可。個人番号カード等の確認ができない場合は、住民票の提出が必要となります。)
※夫婦別世帯など住民票では夫婦関係が確認できない場合は戸籍謄本。
※原則として、発行日から3カ月以内のもの。
・医療機関等の発行した領収書(明細の記載されたもの)
※医療実施証明書、薬剤支払証明書に記載された領収年月日および領収金額と一致する必要があります。
・大分市に転入された方や市外居住(単身赴任等)の方へ
※1月~6月上旬に申請する場合は、前年の1月1日に住所のあった市町村役場発行の税額証明書(所得額および控除額の記載のあるもの)が必要になります。6月中旬~12月に申請する場合は、その年の1月1日に住所のあった市町村役場発行の税額証明書(所得額および控除額の記載のあるもの)が必要になります。

申請窓口

大分市保健所 健康課
大分市荷揚町6番1号
TEL 097-536-2562
※詳細は申請窓口へお問合せください。

その他

※詳細は申請窓口へお問合せください。