申請可能な助成

不育症治療費助成事業(独自実施分)(帯広市)

不育症治療および検査を受け、北海道不育症治療費助成事業助成金を受けた方に対して、帯広市が独自に上乗せ助成します。

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助成額

不育症の検査や治療に要した費用額から、北海道不育症治療費助成事業による助成金額を控除した額に対して、5万円/回を限度とし、助成する

申請期限

原則、北海道の助成決定を受けた日の属する年度の3月末日

助成回数

制限なし

対象者

2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往がある者のうち、次のすべての要件に該当するもの。
(1)日本国内の産科・婦人科を標榜する医療機関において検査又は治療をうけた者
(2)北海道不育症治療費助成事業による助成を受けた者(既に北海道の承認通知を受けていること)
(3)夫婦のいずれかが、帯広市に住所を有していること
(4)法律上の婚姻をしていること
(5)他市町村で同様の治療に対し助成を受けていないこと

対象となる治療

北海道の制度を受けることができた不育症検査及び治療

手続きに必要なもの

(1)帯広市不育症治療費助成申請書
(2)北海道不育症助成事業の助成金決定指令書
(3)北海道不育症治療費助成事業受診等証明書
(4)帯広市不育症治療費助成金交付請求書
(5)振込口座通帳(金融機関名、支店・出張所名、預金種別、口座名義人、口座番号等が確認できる箇所の写し)                                             (6)印鑑                                                                                             

申請窓口

帯広市保健福祉センター
住所:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1番地
電話:0155-25-9722
受付時間:平日8:45~17:30

※郵送でも申請は可能です。

その他

審査の結果、助成が適当と認めるときは交付金支給決定通知書を通知します。