申請可能な助成

一般不妊治療費助成事業(利尻富士町)

・一般不妊治療を受け、利尻富士町が助成を行います。北海道特定不妊治療費助成事業助成金を受けた夫婦に対しては、差額分の助成をしています。
・通院交通費等として当該の医療機関で利用した交通機関の往復の交通費の3分の2の額(フェリー運賃は全額)、自家用車は鉄道運賃として算定した額を助成。また、1回の不妊治療について3泊を限度とし、1泊9,000円を上限にその2分の1を助成する。

助成額

一般不妊治療に要した費用額から、15万円/年を限度に通算2年間助成をする。

申請期限

治療終了後、2カ月以内に申請をする。

助成回数

初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満であるときは、通算6回(40歳以上であるときは通算3回)

対象者

助成対象者は、次の要件をすべて満たす方とします。
(1)法的に婚姻している夫婦であること。
(2)夫婦ともに利尻富士町に住民を有していること。
(3)町税、町の使用料及び手数料等の滞納がないこと。
(4)通院交通費等の助成対象者を利用して通院治療をした者。また、不妊治療のため、医療機関の所在地で宿泊し宿泊施設に宿泊費を支払った者

対象となる治療

北海道の制度を受けることができた特定不妊治療

手続きに必要なもの

(1)利尻富士町不妊治療費助成金交付申請書
(2)利尻富士町不妊治療費助成事業受診証明書
(3)道助成事業等の助成がある場合は、交付決定通知書の写し
(4)受診医療機関が発行する治療費用の領収書
(5)交通機関の利用券等利用を証明できる書類、宿泊施設の領収証
(6)戸籍謄本
(7)振込口座通帳(金融機関名、支店・出張所名、預金種別、口座名義人、口座番号等が確認できる箇所の写し)

その他

審査の結果、適正と認めるときは交付決定通知書を郵送するとともに、口座振込により助成金を支給する。
(適正と認めないときはその理由を付した助成金不支給通知書を郵送する。)