申請可能な助成

不育症治療費助成事業(枚方市)

不育症と医師に診断された方が、国内の医療機関で受けた不育症治療及び検査に要した医療保険適用外の費用を、1年度につき上限30万円まで助成します。

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助成額

1年度(申請日の属する年度)に30万円を上限に助成。

申請期限

治療が終了した日(出産または流産等の判定日)から3か月以内。

助成回数

制限なし。

対象者

不育症治療の必要があると医師に診断され、国内の医療機関において治療を受けた方で、次の要件をすべて満たす方とします。
(1)治療期間、申請日ともに枚方市に住所を有していること。
(2)医療保険の被保険者または被扶養者であること。
(3)市税(市民税、固定資産税、軽自動車税など)を滞納していないこと。

対象となる治療

国内の医療機関で受けた不育症治療及びその治療に係る検査に要した医療保険適用外の費用(医師の処方により、院外薬局で処方された薬代を含む)とします。

手続きに必要なもの

次の1から5を揃えて、申請してください。

1.不育症治療費用補助金交付申請書
2.不育症治療内容証明書【医療機関証明】
3.不育症治療(検査)を行った医療機関発行の領収書【原本】
※領収書に不育症以外の治療費が含まれている時は、治療内容と金額のわかるもの(医療機関発行の診療内容明細書等)も必要です。
 医師の処方により院外薬局で薬の処方を受けた場合は、薬局の領収書【原本】
4.振込先の確認出来る通帳またはカードの写し(申請者名義の口座のもの)
5.認印

申請窓口

治療が終了した日(出産または流産等の判定日)から3か月以内に、必要書類を揃えて申請してください。郵送申請される場合は、領収書返送用の返信用封筒(切手貼付)を同封してください。
【申請先】
〒573-0027
枚方市大垣内町2丁目2番2号
枚方市保健所 保健予防課

その他

申請書の受付から振込みまでは、約3か月かかります。
妊娠前から不育症の治療を受け妊娠に至らなかった場合は、対象外となります。