申請可能な助成

特定不妊治療費助成事業(独自実施分)(えりも町)

北海道特定不妊治療費助成事業助成金を受けた夫婦又は特定不妊治療を受けた夫婦で北海道特定不妊治療助成金の対象とならなかった場合についても、えりも町が独自に上乗せ助成を行います。

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助成額

特定不妊治療に要した費用の自己負担額(ただし、北海道特定不妊治療費助成事業により受けることが可能な金額を控除した額とする)に対して、1回の治療に月15万円(道要綱別添図に掲げる治療内容C及びFについては7万5千円)上限とし、通算6回を超えない範囲で助成する。ただし、前年合計所得が730万円以上の者については、1回の治療に月7万5千円(道要綱別添図に掲げる治療内容C及びFについては3万7千5百円)上限とし、通算6回を超えない範囲で助成する。

申請期限

特定不妊治療の終了する日の属する年度内とする。ただし、特別の事情により年度内に申請できなかった場合は、特定不妊治療の終了する日の属する粘土の翌年度。

助成回数

通算6回

対象者

助成対象者は、次の要件をすべて満たす方とします。
(1)法律上の婚姻をしていること。
(2)夫婦のいずれかが、対象となる治療の開始前にえりも町に住所を有していること。
(3)夫婦のいずれもが、医療保険各法による被保険者、組合員又は被扶養者であること。
(4)夫婦のいずれもが、えりも町税等の滞納に対する制限措置に関する条例に規定する、町税等及び使用料等に滞納がない子と。
(5)北海道知事又は町長が指定した医療機関で治療していること。
(6)他の市町村において、特定不妊治療又は一般不妊治療に要した費用の助成を受けていないこと。

対象となる治療

北海道特定不妊治療費助成事業実施要綱に規定する治療。

手続きに必要なもの

(1)えりも町不妊治療費助成事業受診等証明書
(2)治療及び調剤に係る領収書
(3)北海道の特定不妊治療助成事業の助成決定通知書の写し
(4)印鑑
(5)通帳等の振込先が分かるもの。
※所得730万円以上の方等で町が必要と判断した場合は、(1)~(5)に加え、戸籍謄本及び住民票、夫及び妻の所得額を証明する書類、戸籍謄本及び住民票。

申請窓口

窓口:えりも町役場保健福祉課保健予防係 住所:幌泉郡えりも町字本町206番地 電話番号:01466-2-4630

その他

審査の結果、適正と認めるときは交付金支給決定通知書を通知します。
(適正と認めないときはその理由を付した交付金支給不承認通知書を通知します)