申請可能な助成

特定不妊治療費助成事業(独自実施分)(名寄市)

特定不妊治療を受け、北海道特定不妊治療費助成事業助成金を受けた夫婦に対し、名寄市が独自に上乗せ助成を行います。

申請自治体のHPを確認

助成額

特定不妊治療に要した費用額から道の助成額を控除した額で1回につき15万円(採卵を伴わない治療や状態が良い卵が得られないなどのために治療を中止した場合は1回につき7万5千円)を上限とする。
男性不妊治療を行った場合は、上記のほか、治療に要した医療費の自己負担額から道の事業による助成金を控除した額を1回の治療につき15万円を上限として助成する。

申請期限

北海道の助成決定指令書の交付を受けてから、治療が終了した日の翌日から60日以内に申請してください。

助成回数

通算助成回数に関わらず、治療の対象となる子ども毎に、初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満であるときは、6回(40歳以上であるときは3回)

対象者

特定不妊治療を受けている夫婦で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦のうち、次に掲げる要件を全て満たすものとする。ただし、同一の治療に対して、本市以外の市区町村から同様の助成を受けたもの又は受ける見込みのある者は対象から除く。
(1)北海道特定不妊治療費助成事業実施要綱(平成16年9月7日付け子ども第1197号)による助成の決定を受けた者であること。
(2)夫婦または夫婦のいずれかが、申請時に名寄市に住民登録があること。
(3)夫及び妻が市税を滞納していないこと。

対象となる治療

北海道の制度を受けることができた特定不妊治療

手続きに必要なもの

(1)名寄市特定不妊治療費助成金交付申請書
(2)道助成事業の助成決定指令書写し
(3)振込口座の預金通帳の写し
(4)印鑑
(5)その他、道助成事業の「特定不妊治療費助成事業申請書」の写し、「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」の写し、「住民票」、「納税証明書」
※(5)については、情報提供にかかる同意欄及び住民基本台帳、納税状況等の確認の同意欄に署名した方は提出不要です。

申請窓口

名寄市保健センター
住所:〒096-0032
名寄市西2条北5丁目
電話:01654-2-1486
受付時間:平日8:45~17:30

※郵送での申請はできません。(窓口へお越しください)

その他

審査の結果、助成が適正と認めたときは、名寄市特定不妊助成金交付決定通知書により通知します。助成が不適当と認めたときは、名寄市特定不妊治療費助成金不交付決定通知書により通知します。