申請可能な助成

早期不妊治療助成(飯能市)

「早期不妊治療費助成」は「特定不妊治療費助成」の申請が前提の制度です。

申請自治体のHPを確認

助成額

※「早期不妊治療費助成」は、「特定不妊治療費助成」の申請額に上乗せできる制度です。

平成29年4月1日以降に終了した不妊治療で、不妊治療開始時の妻の年齢が35歳未満である夫婦の初回の不妊治療である場合で、 治療区分ABDEの場合さらに10万円助成額を上乗せ。

申請期限

都道府県等が実施する不妊治療費助成事業の交付決定を受けた日の翌月の初日から起算して6か月以内

助成回数

初回の申請に限る(1回)

対象者

都道府県等が実施する不妊治療費助成制度の交付決定を受けた法律上の夫婦で、次の要件を満たす方
・ 都道府県等が実施する不妊治療費助成事業の交付決定を受けた日の翌月の初日から起算して6か月以内の申請であること
・ 申請時に、ご夫婦のいずれかが飯能市に住民登録があること
・ ご夫婦の前年における所得の合計金額が730万円未満かつ市税の未納がない方   

《ご夫婦のうちいずれか一方の方が飯能市に住所がない場合》
・ お住まいの市町村に同様な制度がある場合、今回申請しようとする治療に対し、その助成金の交付を受けていないこと   

《転入されてきた方》
・ 前住地の市町村に同様な制度がある場合、今回申請しようとする治療に対し、その助成金の交付を受けていないこと

対象となる治療

平成29年4月1日以降に終了した不妊治療で、不妊治療開始時の妻の年齢が35歳未満である夫婦の初回の不妊治療である場合

手続きに必要なもの

1.飯能市不妊治療費助成事業助成金交付申請書
※裏面、同意書欄について、夫婦いずれか一方が飯能市以外に住民登録がある場合や、納税状況について、市役所収税課で「市税に未納がない証明」の交付を受け(有料)ていない場合は、署名をお願いします。
2.都道府県等で実施する不妊治療費助成事業の助成金支給決定通知書の写し
3.治療を受けた指定医療機関の証明書(不妊治療費実施証明書又は受診等証明書)の写し
※都道府県等へ申請される前に必ずコピーをとっておいてください。
4.3に記載されている金額の領収書の写し
5.助成金の振込先の通帳又は通帳の写し
※通帳表紙裏の見開き部分で店番、口座番号、名義の記載がある部分
6.市税に未納がないことを確認できる書類(市税に未納がない証明願)
※1.飯能市不妊治療費助成事業助成金交付申請書の裏面、同意書欄にご署名いただいている場合は省略できます。
ただし、 申請時点までに納期がある市税について確認できる必要があります。 
7.印鑑

申請窓口

書類をそろえ、健康づくり支援課(保健センター)までお越しください。
その際、あらかじめご連絡くださるようお願いいたします。
また、書類確認に時間を要す場合もありますので、時間に余裕をもってお越しください。

健康福祉部 健康づくり支援課
電話:042-974-3488
FAX:042-974-6558
必ず申請前に申請市町村のHPをご確認ください

その他

※2020年5月時点の公式HP上の情報です。