胚凍結保存について

保険適用:あり

・体外受精や顕微授精で受精・発育した受精卵を-196℃の超低温(液体窒素)で保存する方法です。
・近年の技術進歩によりほとんどの胚がダメージなく元の状態に戻るようになりました。

胚凍結をする利点
・子宮内の環境が整った周期を選んで戻せるので、着床率が高くなります。
・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を予防できます。

リスク等気になることがあれば、クリニックにお気軽にお声がけください。